探偵社である当社へご依頼で最も多いものは「浮気調査」です。
夫の浮気、妻の浮気に気づいた、あるいは浮気の疑いでお悩みになってのご相談です。

近年、浮気調査を行って感じるのは『既婚者同士の浮気』の増加です。

以前ですと、「男性側が既婚、女性側が未婚」という割合が大きかったのですが、現在は、女性側も既婚である、『既婚者同士の浮気』の比率が増えています。
この為、浮気が発覚した場合、双方の家庭を含めてたいへんにこじれることも少なくありません。

「結婚していても恋愛はしたい。だから浮気という形になっても交際した」
「遊びの浮気から本気になって略奪婚(不倫から離婚、再婚する形)」
このようなことは、ドラマではなく、現実に起こっています。

中には、浮気がわかったときに「お互い家庭を壊さないという約束で浮気をしていた。家に迷惑はかけていない」
そう主張されたと言われる方も。
浮気に対する罪悪感が薄い、あるいはない人もいるのです。

既婚者同士の浮気で遊びの関係であれば、浮気が発覚すると、比較的すぐに別れることが多いものです。

しかし、浮気が長期間に及ぶと、相手に本気になったり、一度別れても復縁してしまうことも。
また、浮気相手との再婚の約束などをしている場合もあります。

配偶者に離婚を切り出されてから「浮気の証拠」をとるのは難しい場合があります。
離婚の話をしてから別居となっても「婚姻関係はすでに破綻していた」「浮気ではなく友人で肉体関係はなかった」と主張される可能性もあります。
そうなると、調停や裁判になったとき、浮気が離婚理由としては認められなかったり、軽視される場合があるのです。

復縁、離婚、どちらの場合でも、浮気の証拠の確保はしっかりと行っておくこと、自分が今後どうしたいのかを考えて、できるだけ準備しておくことをおすすめします。

浮気調査は浜松のアクト綜合リサーチ